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カモミール(ローマン)
ヨーロッパ各地で、民間葉として利用が広いハーブ
江戸時代に伝来したといわれている
原産:ヨーロッパ中北部から南部
キク科:カモマイル属 宿根草
和名:ローマンカミツレ
主要成分:アンゲリカ酸エステル(36〜40%)

【効用】消炎・鎮痛・沈静・抗感染・抗アレルギー:抗神経痛:駆虫:消化促進・健胃など

ジャーマンカモミールは主に花だけを利用しますが、ローマンカモミールは葉や茎にも香りがある為、主に精油の抽出や化粧品などに使われます。
ハーブティーにする場合利用するのは花の部分でジャーマンと比べると苦味があります。

【精油としての情報】
数ある精油の中で、もっとも作用が穏やかで子供にも利用出来るのが特徴
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