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ケア用品 コーム編
ケア用品と言っても、コームやブラシ、シザー(ハサミ)等の道具や
シャンプーやスプレー、クリームなどの用品がありますが、今回は道具の話。

うちで扱っているコーム(金属製のクシ)はトリマーさんが業務で使用する
物を仕入れて販売しています。

私愛用のベルギーコーム

何でベルギーって言うのかは知りませんが・・・( ̄Д ̄;;
こういう1本で目幅の違うタイプは両目といいます。


プロの道具は、その仕事をする上で使い勝手や効果を充分に発揮出来、尚且つ耐久性にも優れているのですが、それなりのお値段もします。

大手メーカーさんが販売している安価な道具(1000円弱)とプロ用道具(2000〜3000円)は使い比べるとその差がハッキリ分かります。

コーム1本にしてもそうですが、シザーになると全く違う事が初めて持つ方にでも明白に分かってもらえると思います。。。値段も数十倍違ったりしますが(-。−;)

いいシザーは毛を切ってる感覚が手に全く伝わりません。
切ってるのか切ってないのかが分からない位に抵抗という物を感じないのです。
切れないハサミで切ると切る抵抗も感じますし、ジャキっと音がしたり
刃と刃が合わさるにつれ毛束が刃先に流れてまっすぐに切れずに斜めになったりします(- -;;

短毛種のうさちゃんにシザーは特に必要ないので切れ味についての話は余談なのですが、プロの道具というのはランクもありますがそれなりに良い代物なのです。
(勿論定期的な手入れも必要になります)


しかしいい道具はその道具を使う側にもある程度は技量が必要で、いい道具を使ったからといって、いきなりプロのように使いこなせる物でもありません。

シザーにしてもコームにしても、いきなりいい物を購入する必要は全くありません
そこそこの物を購入して、うさちゃんの毛を梳く所から初めてみて下さい。

うさぎを保定し、毛の中にどういう骨格があって、うさぎがどういう動きをするのか
それを理解しないと、どこまでコームを差し込んでいいのか、うさぎが咄嗟に動く場合はどのように保定すればいいのか、道具の使い方と保定、両方が出来るようになったら、プロ用の道具で試してみて下さい。

安価な物より少し重みはあると感じるかも知れませんが、使い勝手と効率の良さに驚くと思います。

コームが使えるようになったら、次は細かい場所をよりすばやく綺麗にする為に
場所や状態に合わせた道具を増やします。

コームの次はスリッカーブラシですかね。

コームは毛を梳いたり、小さな毛玉を解したり、1本で殆どの工程に使えますが
広範囲に沢山毛玉が有る場合、やコームも通らないような毛玉の場合はスリッカーブラシで毛玉を解していきます。

次はスリッカーの使い方でも書きますか・・・。
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